転貸物件の内見ではどこを見ればいいの?物件見極めポイント3点

2016年9月26日 - airbnb

民泊新法のニュースが流れて以降、これから民泊を始めようという方は多いだろう。いざ始めようと物件の内見に行くとどこをチェックすれば良いのかは意外と分からないもの。

さらに現在転貸物件はすぐに申込みが入ってしまう為、判断のスピードも求められる。

今回は民泊利用できる物件(転貸物件)においてどこを内見でチェックするべきかのポイントを紹介する。

※エリア選びについては別記事にもまとめられているので、参考にしてほしい。
民泊を始める方必読!出来るホストはどうやって物件を見極めているのか?

 

1.収容人数を計算する

民泊における売上は宿泊単価×稼働日数 で計算できる。その上で宿泊単価を左右するのは収容人数だ。

物件にもよるが、ダブルベッドやソファーベッドや布団をどれぐらいおけるスペースがあるのかを確認して欲しい。

例えば8名収容出来るとして、3名以上から追加料金をかけるとしたら

大体収容人数のMAX人数ー2名 程度でシミュレーションを立てるのが無難だろう。
(上記で言えば、最大収容8名ならシミュレーション上は平均宿泊人数は6名で計算)

冷静に収容数を計算すれば宿泊単価も導き出せるはずだ。

 

2.ゴミステーションがあるかをチェック

意外と見落としがちなのがゴミステーションだ。民泊においては清掃が非常に重要なポイントになる。

24時間ゴミ出し可能なゴミステーション付き物件と曜日にしか出せない物件では清掃における工数がかなり異なってくる。仮に清掃を代行会社に依頼した場合、ゴミを持ち帰る場合だと追加料金が発生するケースも。

内見時は部屋の内見に気を取られがちだが、ゴミステーションもしっかりチェックしておきたい。

 

3.エアコンをチェック

部屋数が2つ以上になる場合は是非、エアコンの台数もチェックして欲しい。当然だが、宿泊者も寝苦しい環境になればレビューは下がってしまう。

エアコンが無い部屋で寝てもらう事を考えると相応のリスクも伴うため必ずチェックして欲しい。

エアコンが無いけど、他に空調器具があるから大丈夫・・・・と考えるのは危険だ。外国人宿泊客を想定して本当に正しく使えるのかをしっかり考えて欲しい。

 

内見時は不動産会社から迫られたり、自分で焦ってしまって冷静に判断出来ない事も多々ある。

だからこそ内見前からチェックするポイントをはっきりさせて是非内見に臨んで欲しい。

 

 

 

提携サイトより転載:https://share-be.com/knowhow/201609231000/

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