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特区民泊「2泊3日以上」への短縮が閣議決定

2016年10月29日 - airbnb

日本経済新聞によると、政府は本日10月25日の閣議で国家戦略特区内での民泊(特区民泊)の最低宿泊日数を「6泊7日以上」から「2泊3日以上」へと緩和することを決定したという。

民泊運営者が宿泊者の名簿を作成する事と、近隣住民からのクレームに対応できる体制を設ける事も政令に明記され、違反があれば認定の取り消しも可能になるとのこと。

政府は今回の緩和を、”内外の観光客の宿泊ニーズに柔軟に対応できるようになる”としており、これまで通り民泊を観光業促進の施策として重要な位置付けにあると見られる。

参照サイト:https://share-be.com/news/2016102515/

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