就活シェアハウス、絆家(キズナヤ)に行ってきた。

2014年4月20日 - シェアハウスインタビュー

コンセプトとして、就活生の為のシェアハウス。

でも、ここには就活生以外に、社会人が住んでいる。

 

情報戦と言われる、就活。

都会で就活地方就活生は、まず情報収集に苦しみます。

僕も、そうでした。

都内で、就活をしていても、正直、他の就活生と腹を割って話せる機会なんて、なかなか、ありません。

まして、社会人と話す機会も、人事ぐらいしかありません。

そんな、面接に行っているところに、本音で、話すなんて土台無理です。

 

そんな中、他の就活生や社会人と話す機会のある場所は、かなり貴重です。

仕事のこととか、仕事以外の自分の将来のこととか。

就活をしている最中はなかなか、視野が狭くなります。

自分の将来を客観的にみてくれる場所、そんな場所って素敵ですよね。

 

今日は、第二の家族をつくる、ことをコンセプトに展開している、

絆家さんに遊びに行きました。

 

①
絆家を作った、この人に聞きました。平岡雅史(ひらおかまさし)さん
みんなからは、まーしーさんと呼ばれています。

<1>就活シェアハウスの始まったきっかけ

②

就活シェアハウスを始めた、きっかけは、自身も名古屋から出てきたことがきっかけでした。

後輩が、夜行バスで来ているのを見て、「これは大変だ」と思い、始まりました。

 

まーしーさん自身、もともとは荻窪でシェアハウスをしていました。

 

とはいえ、僕はシェアハウスには抵抗があったのですが、
その点、抵抗などなかったのか聞いてみると、

「多少はありましたが、誘ってくれた人が、
とても仲の良い友達だったので、気にならなかった」

とのことです。

やっぱりメンバー選びって大事だなと感じます。

<2>就活シェアハウスの運営

③

シェアハウスの募集でも、

メンバー募集は大変なのでは。

と思ったのですが、

 

そこまで、

「苦労されていない」

とのことです。

 

ほとんどがインターネットで見て来られますし、

ブログで情報発信を頻繁に行っていますので、そこまで、ギャップはありません。

「この人にとって、絆家はよくなさそうだ」

と判断した方に関しては、双方の為にならないので、お断りしております。

 

とはいえ、共同生活はむずかしいですが、

就活生は、1月から4月末までの定期借家の人が多いため、多少何かあっても、

「まあ、あと少しだし」

と結局最後までいます。
<3>.絆家はこんな物件です。

③

物件は、一棟まるごと借りてます。

元新聞社の社宅だったため、12LDKという巨大な物件。

(そもそも、12LDKってなかなか見ません。)

現在は、一部を就活生が使っており、社会人の入居者もいます。
物件自体、取り壊しが決まっていたため、原状回復義務もありません。

そのため、内装工事も、知り合いとみんなで行いました。
社宅だっただけに、煙草などはすごかったが、それでも、みんなで作った家。

僕らが行ったときは、そんなことを感じることのないほど、綺麗な造りでした。
ちなみに、各部屋にはリビングを通らなければならないため、コミュニケーションが必須となります。

 

「煩わしい人ももちろんいるでしょうし、
たまには一人でいたいときもあるでしょう。
それでも、第二の家族というコンセプトには、ぴったりかなと。」

 

「単に安く部屋を借りたい。」

 

ということ以上の価値があるんだなぁ、と感じました。

ライター リョウ ヤマモト

引用”コトハコ勝手新聞

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