大田区でも特区民泊「2泊3日以上」解禁へ

2017年10月23日 - 未分類

 

日本で初めて特区民泊を導入した東京都大田区が
最低宿泊日数を「6泊7日以上」から「2泊3日以上」へ短縮することを発表した。

これにより今まで取り込めなかった旅行客を取り込むことができるようになる。

特区民泊では最低宿泊数に制限はあるものの
年間の宿泊数の制限はない。
大田区と同様に特区民泊を導入している大阪市や北九州市も
最低宿泊日数を二泊三日以上に短縮しており、その条件を満たせば
1年中運営が可能だ。

民泊新法では

来年6月の施行が見込まれる「住宅宿泊事業法(民泊法)」では
最低宿泊日数の制限はないものの

年間の宿泊制限日数が180日以下となっている。
さらに「住宅宿泊事業法(民泊法)」では自治体ごとに
年間営業日数を制限することが可能とされているため
各区などで制限が設けられると思われる。

物件の所在地で適応できる法律、適応される法律が違うため
慎重に物件の立地選びをする必要性が高まりそうだ。

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