島の暮らしをシェアする-イタドリシェアハウスとは-

2014年6月3日 - シェアハウスインタビュー

妄想作戦会議室のミナモトです。

 

今回ご紹介するシェアハウスは、島法人イタドリさんが手掛ける伊豆大島にある”イタドリシェアハウス”です。

 

※伊豆大島の場所はコチラ

伊豆大島のマップ

伊豆大島にシェアハウス!?と最初は私自身驚きました。

(2014年の2月頃だったと思います)

 

彼らがシェアハウスを始めるところから、企画段階でお話しを聞いておりました。

 

なので、私は、彼らの想いを添えて、このシェアハウスの紹介をさせてもらいたいと思います。

 島法人イタドリ2

 

■”イタドリシェアハウス”運営企業 島法人イタドリの想い

 

島法人イタドリは、伊豆大島の地域活性をしています。

 

伊豆大島は社会問題を抱えています

 

観光、産業、町政、少子高齢化、福祉、インフラ、などなど…

 

ただ、これは未来の(日本の)地方が持つであろう問題であります。

 

つまり、伊豆大島は先行して問題が表面化しているのです。

 

そこに島法人イタドリはメスを入れ、地域活性企業のロールモデルとして各地方に可能性を見出してもらいたいと考えているのです。

 

ハウス2

 

■島に溶け込むシェアハウス

 

伊豆大島は自然にあふれています

 

ゆっくりと雲が動く

 

ゆっくりと陽が沈む

 

猫が呑気に寝ている

 

波の音、風の音、商店街を歩くと顔なじみ同士のたわいのない雑談

 

車の窓越しに島民同士の挨拶

 

「あら元気?」と声を掛けられる島法人イタドリ代表の愛甲さん

 

そーいえば東京の街角で「あら元気?」なんて声かけられただろうか…

 

イタドリシェアハウスには、島民がぶらりと家に訪ねてくる

 

縁側では「今度の草野球のチームについてなんだが…」という話が始まっている。

 

家にいるだけで、人と繋がって行く

 

イタドリシェアハウスを見て気付いた

 

伊豆大島の人はもともとシェアな暮らしをしていた

 

そこにシェアハウスが出来た

 

こんなに綺麗に地域と一体化したシェアハウスを見たのは初めてだった

 

イタドリシェアハウスは、伊豆大島にすぐに馴染めてしまう素敵なシェアハウスでした。

 

【シェアハウス詳細情報】

島法人図面

【アクセス】

■大島までのアクセス( 船 / 飛行機 )

・東京 竹芝客船ターミナルから高速船 1時間45分

・熱海から高速船 45分

・羽田空港30分 ・調布飛行場35分

■シェアハウスまでのアクセス

・元町港から徒歩10分 ・岡田港から車で20分

■入居者募集

・男女ともOK

・家賃は35,000円から40,000円

>>お問い合わせはコチラ

ハウス

【運営会社】

島法人イタドリ

島法人イタドリ

 

【編集後記 - ミナモト】

伊豆大島は空気がきれい、水が美味しい、食べ物もおいしい。

そして人も魅力的

朝は、海沿いランニング、温泉、動物園、海、食…

もし、場所を選ばないお仕事をしているのであれば、または目指しているのであれば、ストレスがかからない環境がある伊豆大島は最高の武器になるはずだと思った。

弊社も一緒に協力してイベントを打ち出していきたいと思ってます。

写真は伊豆大島産の牛乳を飲むイタドリ 愛甲代表(右)とミナモト(左)

写真

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