ローソンで鍵の受渡し開始!Airbnbと連動

2018年1月29日 - 未分類

 

 
コンビニエンスストア大手のローソンは東京都、銀座のローソンGINZA SIX店内に
IoTキーボックス端末「Keycafe Smartbox」を設置し、鍵の自動受け渡しサービスを始動したと発表した。

  
これにより、民泊やシェアハウス、カーシェアリング、貸会議室、不動産の内見案内など
鍵の受け渡しを無人で行いことができ、いろいろな業界の無駄を排除することができる。

今回、「Keycafe Smartbox」の設置1号店となる「ローソンGINZA SIX店」では
店内の壁に19個のキーボックスとタッチパネルを備えたKeycafe Smartboxが設置された。

この「Keycafe Smartbox」はカナダ・バンクーバーに本社を構える「キーカフェ・ジャパン合同会社」が運営しており、
ニューヨークやパリ、ロンドンなどの欧米の主要都市500カ所でIoT端末「Keycafe Smartbox」を運営している。
日本にも昨年12月に進出しインバウンドやカーシェアリングをターゲットに鍵の無人受け渡しの拡大を狙っている。

Keycafeは民泊仲介最大手「Airbnb」の正式ホストアシストパートナーであるため、
予約が確定したら自動でアクセス権が付与される。

ローソンKeycafeは2019年3月末までに主要都市などの観光地を中心に100店舗の設置、拡大を予定しており、
今後の民泊市場に活躍するだけでなく
国内のシェアリングエコノミー市場に活躍しそうである。

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