民泊撤退にかかる費用と時間はどれくらい??

2018年2月16日 - 未分類

 

 
民泊を始める方がいるのと同じように
民泊をやめる方も多数いらっしゃいます。

今回は民泊をやめる際にかかってくる費用、工数を調べてみました。

民泊をやめる時にすること

・家具の撤去

まずはなんといっても家具の撤去です。
「民泊を運営している部屋 = 生活に必要なものが揃っている部屋」ですので思っている以上に物があります。

中でも、冷蔵庫、洗濯機、ベッド、ソファーなどの大きな家具や粗大ゴミは無料で捨てることもできません。
民泊を運営している物件のほとんどは都心(好立地)にあるため
近くに大型のリサイクルショップがない場合がほとんどですし、
あったとしても受け取りに費用が掛かったり、拒否されることもしばしばあります。

その場合多くの人が利用するのが不用品回収業者ですが
費用が結構かかります。

・部屋の原状回復

部屋の中が空っぽになると次は
部屋に傷など壊れている場所はないか等の不動産屋の確認があります。

オーナーさんに民泊の許可を得て民泊を運営している訳ですから
ゲストによって傷がつけられていないか細かく確認されます。
場合によっては相場以上の金額を請求される場合があります。

民泊をやめる時にかかる費用

・家具の移動、処分の費用

部屋の広さ、家具の数、方法によりますが30,000円~200,000円
例:不用品回収業者、レンタカー、引越し業者etc…

・原状回復費

0円~500,000円
敷金だけで済む場合もありますが
壁の破損等で多額の費用を請求される場合もあります。

おすすめの民泊撤去方法

今まで民泊の撤退に必要な工程と費用をご紹介しましたが
1番のおすすめは民泊の撤退専門業者に依頼することです。

民泊撤退業者に依頼するメリット

・家具を処分だけでなく自社のトランクルームに保管してくれる。

撤去する部屋の家具を使用し新しい民泊の部屋の運営したい人にはうれしいですね。

・部屋の引き渡しの立ち合いを代行してくれる

不動産業者に莫大な原状回復費を請求されることを防ぎ、
費用の値下げ交渉もプロの目線から行ってくれます。

・費用が安い

料金が30000円~ なので不用品回収業者を呼ぶのと同じくらいの価格で
全てをやってくれます。

・電話1本で丸投げが可能

電話1本ですべてを丸投げでき、
高額な金額を請求されることも阻止できるサービスですので
迷ったら絶対専門業者に頼んだ方が良いです。

おすすめ業者 : 株式会社Remake

株式会社Remakeはもともとは不動産業者ですので
立ち退き時の不動産業者から価格交渉にかなり強いです。

また、大きなトランクルームを保有しており、
荷物が多い人でも預けることができます。

株式会社Remake
042-992-2673

※繋がりにくい場合
080-9714-1666

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