シェアハウスの温度設定のポイントとは!?

2014年10月6日 - シェアハウスハック

 

皆さんのシェアハウスのエアコンの温度は何度に設定されていますか?

省エネを呼び掛けているオフィスではよく”28℃設定”にされているそうなんですが、夏場では少し暑さを感じる設定ですよね

もしかして皆さんのシェアハウスのエアコンの温度も28℃設定にしているのではないでしょうか?

実は、この温度設定にはポイントがあります。

早稲田大学の研究結果で室内の温度が28℃を越えると不快感を感じ作業効率が下がると報告されています。

引用:”28℃オフィスにおける生産性・着衣・省エネルギー・室内環境に関する研究”

上記の研究結果は、25.5℃と28℃と31.5℃でオフィス環境でシュミレーションをしているようです。


 

1.適温とコスト

簡単にまとめると25.5℃の温度環境が疲労感なく適温という結果になっています。

28℃ですと25.5℃に比べて1㎡あたり1か月で2円弱のコスト削減になるようです。

但し服装も影響してくるそうです。

一般的に言われている理想の適温としては、25℃前後といわれております。

湿度は50%が良いとされています。

眼精疲労

2.温度と湿度

オフィス環境に限らず住居でもPCを長期で見る機会が増えています。

眼精疲労の原因になるドライアイを防ぐためにも湿度も無視できない要素となっています。

出たり入ったりをしないのであれば、温度は28℃設定の湿度50%、後は服装で調整する、というのが良さそうですね。

ただ、シェアハウスは出たり入ったりが多いですし、共用部分で作業をする人も非常に多いです。

ですから、シェアハウスでは温度25℃、湿度50%で設定をしておくことが入居者の満足度を得やすい選択かと思います。

どちらかというとつけっぱなしを無くす方がオーナー(または管理人)にとっては優先すべきコストカット対策になるでしょう。

その他ご不明な点、不安な点がございましたらお気軽にご相談ください。

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