【民泊市場の拡大見据る】「TEMAIRAZU」が宿泊管理システム強化へ

2018年4月2日 - 未分類

手間いらず株式会社(東京都渋谷区恵比寿)は民泊向けの管理システムを運営する株式会社アルメックス(東京都港区北青山)と予約業務などホテル運営を統合的に管理する株式会社タップ(東京都江東区東陽)とシステム提携を行うことを発表。

手間いらずは、複数の宿泊予約サイトを一元管理する「TEMAIRAZU」を運営。
宿泊予約のコントローラーとして、定評ががある。宿泊施設の利点は在庫を一括管理できて、宿泊料金をコントロールすることで、収益とコスト削減が出来る。

今回の連携は、6月15日に施行される民泊新法を見据え、宿泊事業全般を包括的に網羅する。

国内の宿泊業界では、右肩上がりで急成長を続けるインバウンド(訪日外国人)の受け入れ対策も今後の重要なテーマになる。
「手間いらず」は、インバウンドの伸びとともに今後さらに伸びると見込まれる民泊を中心とした小規模宿泊施設に特化したシステムを強化する。

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