コンビニの役割、また増える?「セブンで民泊チェックインOKに」

2018年4月19日 - 未分類

6月に「民泊新法」が施行されることにあわせて、大手コンビニエンスチェーンのセブン-イレブンがJTBと共同で、「コンビニで民泊のチェックイン」などが出来るサービスに乗り出す。

店内の専用端末で、本人確認や鍵の受け渡しや返却が出来るようになる。2020年度までに全国主要都市の1,000店で展開する予定。

店内にカメラなどを備えた端末を設置し、パスポートなどの写真を読み取って本人確認を行う。

民泊の施設は、大手旅行代理店の「JTB」を通じて、仲介業者により自治体への届け出が確認された合法的な物件のみを取り扱う。

6月15日から、まずは都内の一部店舗でサービスを開始し、2020年度までに1,000店を目指す

民泊をめぐっては新たな法律により、自治体に届け出れば、原則として、誰でも住宅の空き部屋などを有料で貸し出すことが出来るようになる。
このため各地で民泊の利用者が増えると見込み、セブン-イレブンでは、チェックインなどのついでに食品や日用品などの買い物をしてもらい、売上増加につなげる方針。

尚、ファミリーマートとローソンも民泊の貸し出し窓口となるサービスを始めている。

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