【発表】二毛作民泊パートナーシップ

2018年5月9日 - 未分類

matsuri technologies株式会社(東京都新宿区、代表取締役:吉田圭汰)は、国内登録数No.1の民泊運営管理システム「m2m Systems」を展開。
この度、住宅宿泊事業及び管理業に携わる民泊ホストに対し、ワンストップでも個別でも適法化対応が可能なサービスとして、「二毛作民泊パートナーシップ」をスタートした。

What’s 二毛作民泊?

二毛作民泊とは、平成30年6月15日に施行される予定の「住宅宿泊事業法(民泊新法)」において、民泊の年間営業日数が180日に制限されることに伴い、物件を180日間は民泊サイトで利用し、残りの185日間は短期間の賃貸物件として運用するモデルを表す言葉として認知されている

What’s 二毛作民泊パートナーシップ?

【目的】

2018年6月15日に施行される予定の住宅宿泊事業法(民泊新法)により、住宅宿泊事業及び管理業に携わる民泊ホストが抱える課題解決のために、民泊関連事業のソリューションを集める事でパートナーシップ企業がもつノウハウやアセットを共有する。

【概要】

住宅宿泊事業を行う民泊ホストは、「民泊サイトへのリスティング、予約や問い合わせの多言語対応、鍵の受け渡し、緊急対応、クチコミ管理、清掃、保険、物件管理業務、収益管理等様々な作業」があり、それらを全て行うには、知見と労力が必要である。
現在、それら面倒な作業を代行するサービスが様々な事業会社から生まれており、弊社が運営する民泊運営管理システム「m2m Systems」をはじめ、民泊事業をスムーズに行う為の支援サービスだけではサポートしきれなかった部分を、他業者と連携し、ワンストップ及び部分的に支援できるサービスとして、「二毛作民泊パートナーシップ」をスタートした。

【サービス利用の4大メリット】

1.コスト削減
民泊支援サービスを展開する事業会社を選別する際に要していた時間が省け、個別に依頼するよりお得な値段でサービスが利用可能。

2.売り上げUP
民泊事業を拡大していきたいが、運営にかかる作業等がネックとなり、民泊物件を増やす事ができないホストが、「二毛作民泊パートナーシップ」サービスを利用する事で事業拡大が可能となり、売り上げ増加が見込まれる。

3.民泊業界全体におけるコストパフォーマンスの増大
民泊支援サービスのナレッジが共有される事で、民泊業界全体のサービス向上に繋がり、ゲスト(ホストの提供する部屋に宿泊する人々)の満足度向上が見込まれる。

4.業者間の相互送客により、スケールメリットが拡大
パートナーシップで結ばれた業者間の相互送客により、各事業者のスケールメリットが拡大し、サービス向上、及び、生産性、知名度アップが見込まれる。

› tags: コラム /

こちらもおすすめ