【民泊関連のコア銘柄に注目】『APAMAN』「管理運営&独自媒体展開」で事業拡大

2018年5月14日 - 未分類

APAMAN(8889)を民泊関連のコア銘柄として注目。
民泊・Coworking・Share Cycle・Parkingを含め、Sharing economy事業で400億円規模の売り上げを目指している。
民泊では1室平均年200万円×5,000室で、目標は100億円「管理運営+独自媒体展開」で事業を拡大する方針である。

民泊でのAPAMANグループの投資では、合法民泊代行運営会社のGRANDOUCEおよび外国人向けコールセンターのインバウンドテックへ出資。

グローバル・リンク・マネジメント(3486)は、長期優良資産とみられている東京の物件に対する海外投資家の注目度が高く、同社にも多くの購人の相談が持ち込まれている。
販売用不動産の海外投資家向け第1号案件の物件引き渡しを完了し、18年12月期第1四半期に売り上げを計上。4年連続で人居率99%以上を実現し、国内投資家に好評を得ている投資用コンパクトマンションの自社ブランド「アルテシモ」シリーズを、海外投資家にも紹介・販売すべく、17年より海外投資家に向けての営業を開始。18年1月には海外事業部を新設するなど取り組んでいる。

スタジオアタオ(3550)は堅調な業績が注目。19年2月期通期連結業績は、売上高は38.5億円(前期比11.9%増)、営業利益は6億円(同8.6%増)の見通し。

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