【民泊事業参入】スター・マイカ株式会社、SQUEEZEとの協業による不動産資産運用サービス提供開始

2018年5月18日 - 未分類

リノベーションマンションの供給を行うスター・マイカ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役 水永政志)は、株式会社SQUEEZE(本社 :東京都港区/代表取締役 舘林真一 )と協業のもと、民泊とマンスリーマンションを掛け合わせた新たな不動産資産運用サービス『アップサイドシェアプラン』の提供を開始し、住宅宿泊事業(民泊事業)に本格参入する

背景

スター・マイカは、民泊事業参入に向け、2016年6月に民泊の運営代行サービスを行うSQUEEZEに対し第三者割当増資引受を行う。
短期賃貸オペレーションの検証・構築を行うべく、2016年12月に子会社SMAiT(スマイト)を設立し、マンスリーマンション事業の運営実績を積み上げてきた。
スター・マイカとSQUEEZEがパートナーシップを組むことにより、マンスリーマンションと民泊のハイブリット運用を行うことで、民泊新法による民泊の年間営業180日制限に対応した、不動産オーナーに新たな収益機会を提供する資産運用サービスの提供を開始。

事業体制

新サービス提供に伴い、スター・マイカは不動産オーナー向けサービスの強化を目的に、子会社SMAiT(スマイト)に、従来のアセットマネジメント事業とマンスリーマンション運営事業を再編成し、総合的な不動産運用マネジメント体制を構築。
不動産オーナーに向けた保有資産の予実管理・修繕工事提案から、従前の一般的な賃貸管理、マンスリーマンション、民泊の集客・運営までをワンストップで行うことが可能となる。

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