【完全版】シェアハウスのメリット&デメリット(他サイトを参考にまとめてみた)

2015年1月1日 - シェアハウスの始め方

 

「シェアハウス(以降ルームシェアも含む)って面白そう!」「シェアハウスやりたい!」というお客様が大変増えてきました。

TVや雑誌の影響でしょうか

ただ、イメージだけでライフスタイルを選ぶのは危険です。

とくにシェアハウスは事前に調査をして、現地を内見して、判断することをお勧めします。

今回は、”シェアハウスに住んでみようと考えている”という人が一度目を通してほしい”シェアハウスメリット&デメリット”についてお伝えしたいと思います。

他のサイトを10サイトほど見て、まとめてみました。

※下記、シェアハウスはルームシェアという用語も含みます。シェアハウスとルームシェアの違いについてはコチラ


 

1.シェアハウスのメリット

‐お金‐

・初期費用が安い(同じ家賃の物件と比べると初期費用が家賃の3倍ぐらいの差が生まれる)

・家具や家電を買わなくても良い(全部揃えるとおよそ10万円弱かかると言われていますね)

・ネット代金や水道光熱費を気にしなくてよい(管理費に含まれています)

・食費が浮く(外食が減る、一緒に食べることで食材調達費が1人頭が安くなる)

‐引越し手続き‐

・遠方からも入居申込みが出来る(内見当日に入居が可能)

・面倒な手続きが無いから入居が楽 ※シェアハウス毎に独自の審査基準がある

・身軽に引越しが出来る(バッグ一つで引越しする方もいる)

‐生活‐

・不在で受け取れない宅配便や郵便物も受け取ってもらえる

 

‐交流‐

・いろんな人に出会える。

・家にいると誰かが居るので安心する。病気の時なんかも安心する。

・コンセプト型のシェアハウスだと、体験やスキルを得られる(※英会話や起業家や料理家、ゴルフ等)

‐設備‐

・一人暮らしでは手に入れられない豪華な設備がある場合がある(ミニシアター、ビリヤード、プロジェクター等)

 


 

2.シェアハウスのデメリット

‐交流‐

・異文化の人達と暮らしているため、当惑する時がある

・苦手な人が居る。距離感をコントロールできない。

‐生活‐

・騒音

・窃盗の危険性

・朝のシャワー時などが被る場合がある

・友達を呼べない、恋人も ※場所によっては、呼べるところもある

・掃除当番がしっかりと機能しないと部屋が汚くなる

・管理人によって対応してくれる度合いが違う

 


 

3.まとめ

シェアハウスのメリットもデメリットも、どんな人がいるか?がとても大事です。

なぜならば、入居者とのコミュニケーションがしっかりしていることでデメリットに挙げられている項目はほとんど改善されるからです。

シェアハウス管理人、責任者は入居者とのコミュニケーションがシェアハウスの価値を高める大切な取り組みだということが分かったかと思います。

ルームシェアは知り合いベースで一緒に暮らすことになると思いますので比較的コミュニケーションのハードルが低く、うまく続いていくと思います。

そうだとしても、シェアメイトのすべてを知ってるわけではないですからしっかりとハウスルールを作ったり、事前に話しをして、お互いの生活感についてチェックしていくことをおすすめます。

シェアハウスやルームシェアを企画しようとしている方は上記を参考に設計していきましょう。

その他ご不明な点があったり、不安な点がございましたらお気軽にご相談ください。

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