【民泊関連サービス】遠隔でチェックイン・本人確認が可能なIoTシステムが登場

2018年6月25日 - 未分類

株式会社デバイスエージェンシー(大阪市西区 代表:田中実)が提供する「air support touch(エアサポタッチ)」がAIを利用したパスポート写真と本人撮影写真が同一人物であるかを判別する顔認証機能を、7月中旬に実装することを発表。

エアサポタッチは、遠隔でのチェックイン・本人確認が可能なIoTシステム。特区・民泊新法対応の民泊運営必須ツールとして展開している。

宿泊施設におけるゲストの本人確認、パスポートチェック、チェックイン・チェックアウトを遠隔で行うことができるタブレットだ。英語、韓国語、中国語(簡体・繁体)、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、日本語の8か国語に対応するほか、コールセンター呼出し機能も設けられている。

利用金額は、月額3,980円。
民泊新法、民泊条例にも合致し、ホストとゲストが直接接触せずに、チェックイン、チェックアウト手続きが行えるフロントマン不要のバーチャルフロントとして機能する。

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