【Airbnb x Century21】業務提携!民泊許可オーナーにも収益還元

2018年6月29日 - 未分類

Airbnb(エアービーアンドビー)がCentury21(センチュリー21)と業務提携。
民泊ホストの収益の一部を物件オーナーにも還元する新施策を実施することを発表。

転貸で民泊を行いたいホストがセンチュリー21に申請。申請を受けたセンチュリー21はオーナーから民泊許可の同意を取り付けたあと必要な行政手続きを行う共同事業を行う。

仕組みとしては、ホストは合法的に民泊運営を行う傍ら、民泊の収益のうち70%は民泊ホストに残し、23%は物件オーナーに7%はセンチュリー21に分配する。

Airbnbとセンチュリー21が新しく開始する共同事業では、同一マンション内の近隣住民にも間接的に民泊収益の一部が還元されることで、以前よりも民泊営業に対する理解を得られやすくなる。

Airbnbが今回発表した本枠組み自体は目新しいものではなく2016年から「Airbnb フレンドリービルディングスプログラム」として展開されているもの。

本プログラムでは、転貸での民泊ホストと物件オーナー、管理組合との間で全員が合意できるホスティング運用ルールを策定し、借主による民泊営業を許可する方向で賃貸契約書などの改定を促し、3者間での収益分配をサポートする。

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