【日本初】民泊・マンスリーファンド設立

2018年7月2日 - 未分類

民泊・マンスリーファンドとは、投資意欲のある複数の投資家が集まり、民泊(住宅宿泊事業法・特区民泊等を含む宿泊施設)とマンスリーを掛け合わせる二毛作運用物件に共同で投資する仕組が、民泊マンスリーファンド。

民泊運営管理システム「m2m Systems」を展開するmatsuri technologies株式会社(東京都新宿区、代表取締役:吉田圭汰)はこの度ファンドの開発・運用を行う株式会社ファンドクリエーション((株)ファンドクリエーショングループ(証券コード:3266)の100%子会社株式会社ファンドクリエーション)と二毛作民泊パートナーシップとして業務提携を結び、民泊とマンスリーを掛け合わせる二毛作運用物件に共同で投資するファンドを設立し、運用を開始した。

民泊(住宅宿泊事業法・特区民泊などを含む宿泊施設)用途物件は、弊社が申請から運営まで行い、マンスリーマンションは、株式会社ファンドクリエーション連結子会社の株式会社FCパートナーズを中心とするマンスリー・マンション事業者が行う事で収益の増加を図り、不動産投資の間口を広げ、資金循環の活性化、及び住宅宿泊事業を用いた空室運用の新たなケースを創出。
民泊最大手のAirbnb社とも協調しながら運用を進めていく。

民泊・マンスリーファンドの特徴

  1. 民泊とマンスリーを掛け合わせる二毛作運用で適法性を担保
  2. 国内シェアNo.1(登録施設数15,000)の民泊管理システムを保持するmatsuri technologies株式会社が民泊物件選定をサポート
  3. ファンド開発の専門集団が、形成及び運営、出資者募集を行う

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