宅都ホールディングスがホテル民泊事業3棟目となるゲストハウス「TSUMIKI」オープン

2018年7月6日 - 未分類

宅都ホールディングス(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:太田 卓利、以下「宅都ホールディングス」)は、大阪市都島区にてインバウンドニーズに対応するゲストハウス、「TSUMIKI」を7月1日(日)にオープンした。
本施設はJR大阪環状線京橋駅より約5分、地上5階建のゲストハウス。
昭和49年築の雑居ビルとして運営されていた物件で、リフォームを行っても収益性の向上を見込むのが難しいと判断し、大阪城が近いという立地特性を活かしインバウンドニーズを取り込む宿泊施設としての運用をオーナーに提案。建物の躯体や既存のインフラを活かしたゲストハウス型の宿泊施設とすることで工事費用を抑え、外壁からエントランス、各フロアのレイアウトまで刷新し、ゲストハウスタイプの宿泊施設にコーンバージョンし運営をスタートしました。

ドミトリータイプ(ミックスルーム)はもちろんのこと、ダブルルーム(ダブルベッド)・ツインルーム(シングルベッド2台)・和室(マットレス2枚)・フォースルーム(シングルベッド4台)を採用した総ベッド数60台。また2階には女性専用のシャワールーム、長期滞在可能なコインランドリーを完備、更に同フロアには広々としたリビングダイニングをコミュニティスペースとして設置し、国際交流はもちろんのこと大型壁面プロジェクターでは、映画鑑賞やスポーツ観戦、またオリンピック観戦等が可能。更に最上階の5階には独立キッチン・バスルーム・トイレ・洗面所がルーム内に設置されたデラックスフロアで、テラスも併設。旅慣れたひとり旅やバックパッカー、ファミリー等の団体客、また女子旅等幅広いニーズにお応えする居室タイプを用意している。

今後も宅都グループは近年の外国人観光客の急増に伴うインバウンドニーズの拡大に伴い、多種多様な需要を受け入れられるお部屋のご提供と時代の変化に対応した施設サービスの展開を予定している。

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