民泊物件ごとの「稼働日数カウント」「180日アラート機能」を追加実装!国内登録数No.1の民泊運営管理システム「m2m Systems」が180日制限ルールに適法対応

2018年9月18日 - 未分類

住宅宿泊業界において国内登録数No.1の住宅宿泊運営管理システム「m2m Systems」を展開するmatsuri technologies株式会社(東京都新宿区、代表取締役:吉田圭汰、以降matsuri technologies)は、この度、業界初の物件ごとの稼働日数カウント・アラート機能を追加し、住宅宿泊事業法に沿った民泊の適法運営を拡大を目指します。

■m2m Systemsとは?

「m2m Systems」は、国内登録件数17,500施設を超える複数のAirbnbアカウントを制限無しに複数登録・一元管理できる、国内最大の民泊管理ツールです。

事業者の方々は、民泊運営するにあたり日々様々な業務を抱えております。特にゲストからのメッセージ対応や、トラブル対応。清掃手配等が多くを占めており、そこにかかる工数、コストを削減する為にm2m Systemsが全国のホストの方々にご利用いただいております。

■住宅宿泊事業法とは?

2018年6月15日に施行された民泊新法(住宅宿泊事業法)は、一定の基準を満たす住宅について、届出手続を行うだけで民泊営業を開始することを認めるものであり、個人が、簡単な手続により、空き家や空き室等の遊休資産を活用して民泊を法律に基づいた形で行うことを可能にするものです。

新法民泊の場合、1年間に民泊運営できる日数が最大180日までと決められており、180日という日数の数え方は、実際に宿泊した日数でカウントされ、毎年4月1日の正午〜翌年4月1日正午までの1年間の間となっております。

【アラート機能】


新報民泊に設定した物件において、稼働日数が170日以上に達した場合、メッセージスレッド画面で上記のようなアラートが表示されるようになりました。

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