【スペースマーケット】世界三大刃物産地・岐阜県関市の「刃物まつり」でイベント民泊を実施

2018年10月1日 - 未分類

スペースの時間単位での貸し借りや宿泊のプラットフォームを運営する株式会社スペースマーケット(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:重松大輔、以下「スペースマーケット」)は、ドイツのゾーリンゲン、イギリスのシェリンガムと並ぶ世界三大刃物産地として有名な岐阜県関市(市長:尾関 健治、以下「関市」)と連携し、2018年10月6日-7日に実施される関市刃物まつりでイベント民泊を実施する。

スペースマーケットは、様々な場所をネットで1時間単位から簡単に貸し借りできる「時間貸し」のマーケットプレイスとして、2014年にサービスをスタート。これまで、お寺・古民家・映画館・離島など、約1万件の様々なスペースを掲載し、「お寺で開発会議」「映画館で社員総会」「島でコスプレ撮影会」など、法人・個人のユニークな利用事例を全国で多数生み出してきた。
そして、6月15日の民泊新法施行に合わせて、民泊を含む宿泊事業「スペースマーケットSTAY」を本格展開することにより、時間貸しに加え、宿泊も提供できることになり、「働く・遊ぶ・泊まる」の全てに関わる暮らしのインフラとして、時代にあった新しい働き方や暮らし方を提供している。
また、民泊は、地域の観光の受け皿や、関係人口構築のインフラとして活用する動きが全国各地で顕在化してきていることから、様々な地域と連携して地方創生に資する取り組みを進める。

イベント民泊連携内容

1. 関市に観光庁の定めるイベント民泊ガイドラインに沿ったイベント民泊ノウハウ提供
2. スペースマーケットが刃物まつり専任担当者を配置
3. 民泊スペース提供者に、スペースマーケット専任担当者が掲載からイベント当日までサポート
4. スペースマーケットSTAYサイト上に、刃物祭りのまとめページを作成し、集客支援

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